スタッフ紹介
DADAで働く仲間たち
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杉山 和優
大衆炉端なめだるま 刈谷店
2019年入社お客さまに喜んでいただくこと、
これに尽きます -
楯 満莉夏
咲串おかげ屋 名駅店
2022年入社お客様との出会いが、
私を少しずつ成長させてくれた。 -
武藤 拓也
フードラボ・セントラルキッチン
2022年入社飲食一筋で培った経験を、
すべて「おいしい」のために。 -
丸野 慧士
とんかつわだ福 HAERA栄店
2026年入社新しい環境だからこそ、
みんなで挑戦する毎日が面白い。 -
森木 章恵
とんかつわだ福 大須店
2019年入社事務職から転職。
お店の立ち上げにも参加しました
杉山 和優
大衆炉端なめだるま刈谷店2006年入社
これに尽きます
接客がしたくてDADAにきました
前職では、病院の管理栄養士として働いていました。患者さんに合わせて、嚥下食やアレルギー対応の献立を考える仕事です。でも、接客がしたかったので転職を考えました。
DADAへの転職の決め手は、何よりも第一印象が良かったことです。和田社長に面接でお会いして、料理へのこだわりが熱く伝わってきました。社長が話してくれるってなかなかないいですよね。すぐ、「ここに決めます」と言いました。
やりたいことはどんどんチャレンジしています
「大衆炉端なめだるま」の店長として、売上の計算や管理、現場の営業など店舗運営に関すること、シフトの管理などが自分の仕事です。
毎月のおすすめメニューづくりも任せてもらっています。ヒットメニューは、九州産のカンパチのしょうゆ漬け。薬味をかけて召し上がっていただきます。おいしいというだけではなく、お酒に合うか、お店の雰囲気に合うか、アルバイトスタッフでも調理できるのかなど、試行錯誤しています。
実際に足を運んで食べてみる。
見る視点が変わりました
もともと食べることが大好きなので、カフェや居酒屋にはよく足を運んでいます。この間、京都で気に入ったお店は、接客がすごくよかったんです。とにかくスタッフさんが元気。一人ひとりアルバイトも含めてきびきび動いている。気持ちいいんです。
自分が店長になって、「ほかのお店はどうなんだろう」って見る視点も変わりました。お休みもきちんととって、食べることを楽しんだり、他のお店から学んだり、趣味のアニメやまんがもしっかりチェックしています。
コロナ禍で落ち込んだ飲食店を元気にしたい
将来は自分のお店を持ちたいと思っています。そのために勉強中です。
今、自分がやるべきことはコロナ禍で落ち込んでしまった飲食店を元気にすること。まずは、「大衆炉端なめだるま」を地域で一番活気のあるお店にしたい。接客も料理も料理の盛り付けも「なめだるまに来てよかった」と思っていただけるようにしていきたい。
DADAは、いろんなことに挑戦できます。やりたいという気持ちを受けとめてくれる会社だと思っています。
楯 満莉夏
咲串おかげ屋 名駅店2022年入社
私を少しずつ成長させてくれた。
「やってみよう」が、私の未来を変えた
もともとはパティシエになることが夢で、製菓専門学校に通いながらおかげ屋でアルバイトをしていました。しかし、将来について考える中で夢を見直し、その後もしばらくアルバイトを続けていました。
社員になることには不安もありましたが、社長と将来について話す機会があり、「挑戦してみよう」という気持ちが少しずつ芽生えました。アルバイトとして積み重ねてきた経験を信じて、一歩踏み出したことが今につながっています。
真心は、小さな気遣いの積み重ね
仕事をする中で一番大切にしているのは、「真心」です。これは会社が大切にしている言葉でもあり、私自身も社員になってから特に意識するようになりました。
例えば、ビールの泡アートがお客様から一番きれいに見える向きで提供すること。そんな小さな気遣いがお客様の笑顔や「ありがとう」につながることを実感しています。また、アルバイトスタッフに対しても、楽しい雰囲気を大切にしながら、お客様第一で行動できるよう声掛けやサポートを心掛けています。
常連のお客様の一言が、自信をくれた
入社して最も印象に残っているのは、アルバイト時代から通ってくださっている常連のお客様に「変わったね」と声を掛けていただいたことです。
実はアルバイトを始めた頃は、人見知りで人と話すことが苦手でした。それでも「笑顔だけは忘れない」と決め、一つひとつの仕事に向き合い続けてきました。その積み重ねをお客様が見てくださっていたことが本当にうれしく、「今の自分でいいんだ」と自信を持てるきっかけになりました。
仲間と一緒なら、新しい挑戦が楽しくなる
社員になってからは、アルバイトスタッフの指導にも携わるようになり、自分だけでなく周りを見る余裕も少しずつ持てるようになりました。困った時は店長や先輩が親身に相談に乗ってくれ、社長も会うたびにアドバイスや励ましの言葉をかけてくださいます。そんな支えがあるからこそ、新しいことにも前向きに挑戦できます。
いつかは、自分が考えたスイーツをおかげ屋のメニューとして提供することが目標です。夢の形は変わりましたが、「誰かを笑顔にしたい」という想いは今も変わりません。DADAは、自分のやりたいことを応援してくれる会社です。お客様との出会いを楽しみながら、自分自身も成長していきたい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
武藤 拓也
フードラボ2022年入社
すべて「おいしい」のために。
積み重ねた経験が、新しい価値を生み出す
これまでフレンチやイタリアン、レストランウェディング、焼肉、日本料理、カフェ、バルなど、さまざまなジャンルの飲食店で経験を積んできました。そんな中でDADAと出会い、代表の食へのこだわりや飲食に対する想い、人柄に惹かれて入社を決意しました。
現在はセントラルキッチンで発注や仕込み、シフト作成に加え、新メニューの開発も担当しています。これまで培ってきた知識や技術を活かしながら、お客様に新しい「おいしい」を届けられることに、大きなやりがいを感じています。
品質を守ることが、お客様への約束になる
セントラルキッチンは、お客様と直接接する機会は多くありません。しかし、ここでつくる一つひとつの食材や仕込みが、店舗で提供される料理の品質を支えています。
私が最も大切にしているのは、安心・安全な品質を守ることです。そして一緒に働く仲間とは、相手に合わせたコミュニケーションを意識しています。伝え方一つで仕事の進み方やチームワークは大きく変わるからこそ、お互いが気持ちよく働ける環境づくりを心掛けています。
悩んだ時こそ、一人で抱え込まない
どの職場でもコミュニケーションの難しさはありました。もちろんDADAでも壁にぶつかることはありますが、代表や同僚へ相談すると、いつも解決策や改善案を一緒に考えてくれます。
実際にアドバイスを素直に受け止めて行動してみることで、多くの課題を乗り越えることができました。誰かが一方的に教えるのではなく、みんなで支え合いながら成長できる環境が、この会社の魅力だと思います。
次の仕事は「わだ福」の新たな展開です
今後は新メニューの開発はもちろん、将来的にはわだ福の海外展開にも携わってみたいと考えています。長年飲食業に携わってきた経験を活かしながら、新しい挑戦を続けていきたいです。
DADAは、お客様から直接「美味しかった」「ありがとう」という言葉をいただける、とてもやりがいのある職場です。そして、お客様だけでなく一緒に働く仲間にも真心を大切にする文化があります。忙しい中にも笑顔があり、前向きに挑戦できる環境だからこそ、飲食の仕事を本気で楽しみたい方にはぴったりの会社だと思います。
丸野 慧士
とんかつわだ福 HAERA栄店2026年入社
みんなで挑戦する毎日が面白い。
接客が好きだから、笑顔がやりがいになる
以前は料理教室やパン屋、ワインバー、アパレルなど、さまざまな仕事を経験してきました。その中でも人と接する仕事が好きで、「もっとお客様と近い距離で関われる仕事がしたい」と思っていた時に出会ったのがDADAでした。
現在はホールからキッチンまで幅広く担当していますが、一番大切にしているのは「また来たい」と思っていただける接客です。明るい笑顔はもちろん、締めるところはしっかり締める。そのメリハリを意識しながら、お客様に心地よい時間を過ごしていただけるよう心掛けています。
オープニング店舗を、全員でつくり上げた
入社して最も印象に残っているのは、HAERA栄店のオープンです。新店舗ということもあり、お客様の流れやオペレーションなど、最初は分からないことばかりでした。
そんな時に支えになったのが、一緒に働くスタッフの存在です。誰か一人で答えを出すのではなく、みんなで意見を出し合い、「まずはやってみよう」と挑戦を重ねながら改善していきました。忙しい毎日でしたが、全員で乗り越えた経験は今でも大きな自信になっています。
毎日が学び。人を見る力が身についてきた
入社してから一番成長を感じるのは、人や周囲の状況をよく見るようになったことです。商業施設という環境では、さまざまなお客様や他店舗のスタッフと関わる機会があります。
多くの人と接する中で、考え方や仕事の進め方にもいろいろな違いがあることを知り、それを受け入れながら自分自身の視野も広がりました。接客だけでなく、人として成長できる環境だと感じています。
「人気店をつくる」という目標に向かって
DADAは、オペレーションが整っていて働きやすく、周りのスタッフや上司からも毎日多くのことを学べる職場です。お客様への接客や料理の技術など、日々新しい発見があります。
私の目標は、HAERA栄店を商業施設の中でも「いつもお客様で賑わう人気店」にすることです。そのためにも、一人ひとりのお客様に満足していただける接客とサービスを積み重ね、これからも仲間と一緒に挑戦を続けていきたいと思います。
森木 章恵
とんかつわだ福 大須店2019年入社
お店の立ち上げにも参加しました
念願の飲食のお仕事に転職
飲食業でアルバイトしていたものの、社員として働くにはきついイメージがあり、製造業の事務職に就きました。無難な選択です。30代に
なって好きなことをやりたい!と思い、転職を決意。レスポンスが早く条件面が合ったこと、面接での印象もよかったことからDADAを選びました。「飲食業だし、ハードな職場かな?」と思っていましたが、そんなことは全くありません。働きやすい職場です。
ゼロからつくったお店で
「人生で一番おいしい」の声
「わだ福覚王山店」は、コロナ禍にゼロから始めたお店です。お店づくりの
チームに参加して、お店の図面やブランディングを考えたり打ち合わせしたり、初めてのことばかりでしたが、本当にやりがいがありました。厳しい状況の中で思いを合わせてつくりあげた過程を誇りに思っています。お客さまから「人生でいちばんおいしいとんかつだった」と言っていただけたときは、やってきたことが報われたなあ、私もその一端を担ってるんだと思い、感激しました。
ブランドを大切にし、真心を提供する
お客様に喜んでいただきたい。何よりもそれが大切だと考えています。「できません」ではなく、積極的なご提案をして喜んでいただこうという姿勢です。
例えば、わだ福にはお子様用の食器はご用意がありません。とんかつを「細かくカットしましょうか?」とご提案し、お子様にもおいしく楽しんでいただけるからです。ブランディングを大切にしながら、信頼を得ることができま
す。日々の接客やイレギュラーな出来事にも真心を第一にした対応を心がけ、スタッフ全員で共有しています。
どのスタッフも高いレベルで接客できるお店に
これからの課題だと思っているのは、スタッフへの指導です。ちょっとした気のゆるみは、言葉づかいや立ち居振る舞いにすぐ出てしまいます。大将も私もアルバイトさんも、いつもお客さまから「見られている」という意識を持ちたいと思います。
どのスタッフが対応しても同じレベル、高いレベルで喜んでいただける。「わだ福」というお店のブランディングがスタッフの接客から伝わるようにしていきたいですね。